2020年の振り返り 

この1年間は私にとってほぼ理想に近い形で過ごすことが出来ました。
JAF公式戦という舞台に挑戦し、ルーキーとして結果を残すことが出来ましたが、決して簡単ではありませんでした。

結果を出しながらも経験を積む。その道の分からない石森。
それを指南し支援して下さった皆様がいなければ…この素晴らしい1年はありませんでした。
心から感謝致します。
そして直接のご挨拶が出来ないことをお詫び致します。

2020年のレース結果!

JAF公式レース
【 JMRC東北Motys杯ロードスターカップ 】
2020シリーズ全戦参加(OVERクラス)
第1戦 予選3位 決勝3位
第2戦 予選3位 決勝2位
第3戦 予選1位 決勝1位(総合優勝ポールtoウイン)
第4戦 予選1位 決勝1位(総合優勝ポールtoウイン)
※シリーズランキング2位

レースレポートはこちら http://ishimoritoshiki.com/jmrcsugo3-4racereport/

シリーズチャンピオンは惜しくも獲得できませんでしたが、シリーズデビュー年で全戦表彰台獲得。最後の2戦までにはセットアップも煮詰まり2戦連続総合優勝。
昨年9月に車両購入してから少しずつセットアップを煮詰めていき、ロードスターカップのレギュレーションが発表されたタイミングでJOYFAST代表伊左治様と相談しSUGOの東北シリーズへの参戦を決めました。

タイヤが今年発売されたBSの71RSということになり、SUGO&71RSを予測想定しながら手持ちのZ3と袖ヶ浦でテストを進めていきました。

そして4月に開幕戦を控えていましたが、直前で延期が発表。
コロナウイルスです。
その後緊急事態宣言もあり4か月間ほどサーキットすら走らない日々が続くなど上がり下がりの激しい半年でした。
4月までは毎週休日を利用してバイク出前のバイトをしていましたがコロナ感染リスクを懸念してやめることに。
身動きの取りづらい期間が続くところに追い打ちをかけるように、椎間板ヘルニアで腰を負傷。散々でした。笑

しかし延期されていた日程が8月と10月に開催されることが確定し、また活動を再開することが出来ました。

本当に開催されてよかったです、主催運営者の皆様にも心より感謝いたします。

10月のレースが終わってからはロドテンのお手伝いをしたり、プロドライバー澤圭太選手のもとでワンスマのイベント運営のお手伝いを副業としてやらせて頂いてます。そして来年1月のとある選考に向けてカートの練習をしていたりします。

「まとめ」

ドライバーとして速さやセットアップ能力、メンタル面など様々な面で大きく成長できた1年間でした。監督、メカニック、先輩ドライバー、スポンサー様と経験し過ごしたこの1年は私にとってかけがえのない宝物です。そしてこれを基盤に今後も更なるステージへ私は突き進んでいきたいです。

2021年のレース活動予定はまだ発表できませんが、2月頃にはご報告できればなと思いますので、来年もどうぞよろしくお願い致します。
来年も2020年に負けない出会いとストーリーのある1年にしたいです!
良いお年を!
石森聖生



#

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

石森聖生【24歳】